当院の新型コロナウイルス感染症対策

【COVID−19感染症対策】

当院の感染拡大予防策についてご案内しております。
ご来院いただいた方もスタッフも安全に、安心して過ごせるクリニックを目指します。

KARADA内科クリニック
佐藤昭裕 院長 監修

感染症専門医の監修

感染症専門医であるKARADA内科クリニック 佐藤 昭裕院長に感染予防の監修をしていただきました。
整形外科診療やリハビリでは身体の接触をゼロにすることが不可能なため、診療の質を落とさずに感染予防ができるよう対策を進めました。

当院の6つの対策

1.混雑を避ける動線設計

設計の段階で、混雑を生じないように工夫しています。密になりやすい待合室ではなるべく重ならない動線とし、長時間いるリハビリ室はゆとりある空間としています。また、ソファや椅子は全て1人がけのものにしております。

2.予約システムやWEB問診の導入

予約システムの導入により、診察やリハビリ待ちの時間をなるべく短くできます。また、初診時でもWEB上で問診を済ましていただければスムーズにご案内できます。

3.換気の徹底

密集の生まれやすい待合室やリハビリ室には大きな窓がありますので、効率的な換気が行えます。1時間に1回、5分間の換気を行います。

4.キャッシュレス決済の導入、アクリルボード設置

接触を減らすため、キャッシュレス決済を積極的にご案内しています。
※ご自身でクレジットカード挿入していただきます。
※キャッシュレス決済導入は2月下旬の予定です。

5.スタッフの体調チェック、検温

毎朝、スタッフの体調チェック、検温を行なっております。37.5℃以上の場合は休むよう指示しております。
※急な欠勤により、リハビリや検査に支障をきたす場合がありますが、ご了承ください。

6.スタッフの手指消毒、院内のこまめな消毒

整形外科診療やリハビリでは身体の接触をゼロにすることはできないので、なるべくこまめに手指消毒を行います。
また、ベッドや待受ソファもこまめに消毒します。

感染予防にご協力をお願いします。

ご来院時に検温をお願いします。

当院では体表面での検温ではなく、ワキにはさんで計測する体温計を使用します。実際に発熱している方を事前に検知するには体表面の検温では不十分だと考えているためです。お手数をおかけしますが宜しくお願いします。
※体温計は使用毎に消毒しています。
※大変申し訳ありませんが体温が37.5℃以上の方は診療をお断りさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

手指消毒、マスクの着用をお願いします。

院内にプッシュ式アルコール消毒を設置しています。アルコール過敏症の方は、お手洗いにて流水とハンドソープでの手洗いをよろしくお願いいたします。
また、マスク着用していない方は診察をお断りいたします。(病気などが理由でマスク着用が困難な方は個別に対応しますので、ご相談ください)